ダイセル、にんにく中希少成分での機能性表示食品の届出が公表、ほか|GNGニューズレター9月16日号

 

本日配信のGNGニューズレターでは、冒頭の巻頭言にて和泉がCBDおよびその市場について取り上げています。

国内ニュースからは、ロッテ、ガムで日本初の体脂肪対策をサポートする機能性表示食品を発売、ダイセル、にんにく中希少成分での機能性表示食品の届出が公表、日清食品HDがTechMagic に出資、「スマートキッチン」 構想の実現に向けた共同開発契約を締結、ヤクルト、森永乳業、妊婦のたんぱく質栄養指標と生まれてくる子どもの体重に関する研究を発表、といった話題を取り上げています。

この記事では、その会員向けニューズレターの一部を抜粋してご紹介させていただきます。

こんにちは、GNGの和泉です。

9月16日号のGNGニューズレターをお届けいたします。

9月2日、3日の2日間にわたり、パシフィコ横浜で東京フードテクノロジーウィーク2021が開催されました。
3日は弊社代表武田登壇し、「ウェルネスフードのグローバルトレンド~商品開発に役立つ最新トレンドと活用法~」についてのセミナー講演を行っております。

そして今回、カンナビジオール協会の代表理事である伊藤俊彦氏による講演、「世界が注目するCBDとは?:CBDの国内市場の現状と課題」を聴講させていただきました。

日本国内に専門家が少ないこともあり、CBDおよびその市場については、科学的根拠に基づき客観的な視点で系統立てて解説しているセミナーはまだまだ少ないというのが現状です。

今回は非常に貴重な機会を得ることができました。

本号では、会員企業の皆様にもその内容を一部抜粋してご紹介したいと思います。

(株)グローバルニュートリショングループ 和泉 美弥子

GNGニューズレター(国内情報) 2021年9月16日 トピックス

<国内ニュース(要約)>

●ロッテ、ガムで日本初の体脂肪対策をサポートする機能性表示食品を発売
●富士経済、環境配慮やイエナカなどをキーワードに分析した清涼飲料市場の調査結果を発表
●家計調査、「健康保持用摂取品」の支出額は前月比2.9%減
●2021 年 7月のドラッグストア販売額、「健康食品」は前年同月比 3.3%増加
●2021 年 7月の通販売上高、「健康食品」は対前年同期比 9.1%増加
●ダイセル、にんにく中希少成分での機能性表示食品の届出が公表
●日清食品HDがTechMagic に出資、「スマートキッチン」 構想の実現に向けた共同開発契約を締結
●植物セラミドでヒト脳内アミロイド ß 蓄積抑制を確認
●ヤクルト、乳製品の習慣的摂取が高齢者の腸内細菌叢を安定化する可能性を発見
●森永乳業、妊婦のたんぱく質栄養指標と生まれてくる子どもの体重に関する研究を発表
●消費者庁、インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示への改善要請を実施

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[今号のハイライト]
ダイセル、にんにく中希少成分での機能性表示食品の届出が公表

[原文:daicel.com]

株式会社ダイセルは、疲労感を軽減する機能性表示食品「S-アリルシステイン」の消費者庁への届出が公表されたことを、2021年8月31日(火)に発表した。

同品は、にんにく由来の機能性成分であるS-アリルシステインを含む機能性表示食品だ。S-アリルシステインは、にんにくの熟成過程で増加する希少成分であり、強い抗酸化作用を持つ。

届出に際して同社は、同品の機能性を評価する研究を実施している。この調査では、S-アリルシステイン2mgを含む試験食品を4週間継続して摂取すると、身体負荷作業による疲労感の回復が促進されることが、VAS法による評価で確認された。

同社は、S-アリルシステインを含む素材の販売を2020年7月14日より開始していたが、今回の届出公表を受けてサプリメントメーカーへの販売を本格化すると決定している。なお、S-アリルシステイン単一成分を機能性関与成分とする機能性表示食品は、同品が初となる。

(会員向けニューズレター「GNGニューズレター2021年9月16日号」より抜粋)

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