先日、弊社の社員にインタビューが行われました。

入社動機を尋ねられ、ほぼ全員が「自己成長」と答えていました。

仕事を通じて人格を磨き、仕事を通じて成長する。

知的好奇心と探求心では、誰にも負けないGNGです。

マインドマップで、楽しみながら課題を俯瞰

さて、12/10(火)は会社を臨時休業にして、全社あげての「マインドマップ研修」が行われました。講師は、EXTREMEVISION社・浪間 亮先生です。

その内容は、単にマインドマップを学ぶものではなく、マインドマップを武器にして、仕事のスピードと質を一気に高めること!

タイトルは「自分と向き合い、仕事の目標・目的を明確にする!」、その心は、2020年、仕事のスピードと質を一変させることでした。

今の時代、仕事ができる、できないは単に生まれ持った能力、才能、ましてや学歴などといったものとは関係がないことは、多くの人が実感していると思います。

ただやるのではなく、意識的な努力をどれだけ積めるかどうかが、仕事のスピードと質に直接的に作用します。

それには、課題に埋没するのではなく、全体を俯瞰する視点を持つことが重要です。

講師の亮先生は、マインドマップ開発者であるトニー・ブザン直系の猛者であり、なんちゃって、ではなくマインドマップの王道を笑いを交えながら徹底的に教えてくれました。

 

「報連相」ではなく、「かくれんぼう」!?

よく仕事の基本は「報連相(ほうれんそう)」と言われています。もちろん、報告、連絡、相談ですね。

しかし、GNGでは報連相ではなく「かくれんぼう」が求められます。

自主的に仕事に向き合い、上司に「こういう形でやろうと思っています、進めてよいでしょうか?」と「確認(かく)」。

実際進めながら進捗を「連絡(れん)」し、調整を図りながら結果を「報告(ぼう)」する。

まずやってみなければ、何もわかりません。

ですから、入社1年目からチャレンジ、チャレンジの連続です。

起こってくることは「失敗」ではなく「フィードバック」ですから、何も怖くはありません。

 

2020年は、フルスロットルで!

少人数の会社だからなおさら、1人ひとりが自分の得意分野を持ったプロフェッショナルとして自立的に動きつつ、チームワークが求められます。

社長はじめ全員でディスカッションしながら取り組み、最後には全員で模造紙に2020年のビジョンを掲げることができました!

その日から文字通り全員の目の色が変わり、オフィスには、良い空気感が満ち溢れています。

2020年は、フルスロットルでスタートしますよ!

 

追伸:一緒に働きたい仲間も募集しています。

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