本日配信の2026年新年特別号では、毎年恒例、前年の健康食品業界の10大トピックスをセレクトしてご紹介しています。
この記事では、会員向けニューズレターの一部を抜粋してご紹介させていただきます。
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
GNGニューズレター新年特別号をお届けします。
本号では、10大トピックスとして2025年を通じて感じたこと、考えたことを整理し、改めて文章化してみました。
仕事柄、海外の情報に触れる機会も多く、海外展示会の視察や、長年信頼してきたパートナーたちとの意見交換を重ねてきました。
そしてその中で、日本にいるだけでは見えない動きや、なかなか得られない情報に触れる機会にも恵まれました。
一方で、多くの国内プロジェクトでは、現場レベルでの切実な課題の解決のお手伝いをさせていただきました。
改めて振返ってみると、自分は本当に恵まれた環境で仕事ができているな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
その感謝の気持ちを込め、10大トピックスを執筆しました。
また、年間の記事を整理・類型化することで、皆さんが短時間で振り返り、思いを巡らしていただける情報に仕上げました。
きっとお役に立てるのではと思い、お年玉代わりにお届けできればと思います。
そして、本年、GNGのミッションをより明確化し、「日本発世界商品を生みだすこと」を掲げることにしました。
この方針のもと、今後は海外進出・海外展開を見据えたサポートを一層充実させ、それに関連するセミナーや情報提供の機会も、
順次拡充していく予定です。
研究会会員の皆様の思考整理や意思決定の一助となるよう、本年も情報発信に力を入れてまいります。
本号が、その材料となれば幸いです。
本年も引き続き、社員一同、全力で会員の皆様のお役に立てるよう取り組みます。
どうぞよろしくお願いいたします。
グローバルニュートリション研究会
武田 猛
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■GNGニューズレター 2026年1月1日号 新年特別号 トピックス
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Ⅰ GNG が選ぶ 2025 年の健康食品業界注目の 10 大トピックス
●米国GRAS制度の大転換(透明性・監督強化)
●規制強化で官主導へ転換、事業者離れが進むFFC制度
●Codex:サプリメント定義の国際調和議論
●GLP-1がもたらす市場・規制・科学の再編:ウェイトウェルネスの構造転換
●多様化する腸のウェルネス:
状態管理とウェルビーイングを支える「腸−代謝−行動」の再整理
●細胞レベルのエイジング:セルラーヘルス × ホールマーク理論(若返り科学)
●UPF逆風とリアルフード回帰:「新しいトレンド」ではなく、長期行動の再ラベル化
●Women’s Wellness市場の深化:
ホルモン・代謝・血糖・腸・気分が交差する「状態管理」の主戦場へ
●フード・アズ・メディシンの後退:医療化の反動と「食」の再定義
●マルチファンクション/マルチベネフィット化の加速:
ウェルネス設計は「足し算」から「統合設計」のフェーズへ
Ⅱ マーケット・業界動向
Ⅲ 行政動向
Ⅳ 企業動向
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ご多忙の皆様が、業界動向を短時間で把握できますよう、お役に立てることができましたら幸甚です。