2021年、健康食品ビジネスはどこへ向かうのか?

羅針盤

こんな事を感じていませんか?

  • ニューノーマル時代、健康食品ビジネスはどこに向かうのか知りたい
  • 先行する海外のトレンドがどのように日本市場に影響するのか知りたい
  • ズバリどのような商品であれば売れるのか、効果的な情報収集をしたい
  • 新商品の開発・提案にあたって、根拠となる説得材料や裏付けが欲しい
  • 商品コンセプトや方向性に迷いを感じている
  • 消費者の求めるものと自社の商品訴求にギャップを感じている

その悩み、「10キートレンド」が解決します!

もし、あなたが、
世界中の市場の中から
成功事例を引き出し、
その戦略の要点
いち早くつかむことができたら…

英国発・New Nutrition Businessとは?
New Nutrition Business誌(NNBマガジン)は、The Centre for Food & Health Studies社が発行する世界のニュートリション・ビジネスを分析・洞察し、実用的な情報を世界へ発信する専門業界誌です(年間11回発行)。1995年創刊、現在42カ国、1000社以上の業界エグゼクティブが購読しており、食品・健康・栄養に関するグローバル戦略、ブランディング、法規制、新技術に関する 世界の動向分析をタイムリーに入手できます。

NNB2020年10月号より

  • 「ファンクショナルフード」から細分化まで:NNBの25年の歴史から学ぶ10の教訓
  • 食品の将来を形づくるのはテクノロジー、それとも伝統?
  • 適切な消費者を把握しターゲットにする
  • サイエンスの商業化に成功するための7つのステップ
  • 導入と改革についてコーヒーが我々に教えてくれること
  • コレステロール低下と心臓の健康:教訓
  • ウェルネスビジネスビルダーが成功するための5つのステップ
  • ヘルスクレームの幻想
  • 体感できる、または視覚でわかるベネフィット
  • 大企業もイノベーションの勝ち組に成り得ることを示す
  • 「楽しみを許容する」は最もパワフルな戦略かもしれない

英国発・New Nutrition Businessの「10キートレンド」とは?
10キートレンドは、英国発の業界誌・New Nutrition Business(NNB)が2006年から毎年発行している大型専門レポートです。定量的および定性的なデータから長期的な成長傾向を見出し、それらが重要である理由を説明し、どこに向かっているのかを予測します。ビジネスを成長トレンドに結びつけるために利用できる戦略の選択肢を整理し、豊富なビジュアルで企業やブランドの事例を用いて各戦略がどのように発展しているかを示します。そうして食品・栄養・健康ビジネスの将来的な方向性を示す「長期的」かつ「成長のチャンスがある」グローバルなトレンドを見極めることができ、売上と利益に結びつく重要な決断を下すのに役立つように設計されています。

どのようにして10のトレンドを選定しているのか?

  • 消費者調査、各社の活動、競争力、食品科学技術や原料の進化による既存商品にはない新規性をもとに、NNB社独自に開発した評価システムによって定量、定性分析を行い、スコア化、7つの基準に基づいて「トレンドダイアグラム」を作成、10のトレンドを選出する。
  • 2006年にスタートしたトレンドのスコアシステムは、毎年改善、精緻化しており、このスコアが高いほど、成長の機会と継続性が高いことを意味する。

最新トレンドが丸ごとつかめる10キートレンド日本語要約版です

英国発の食・栄養・健康ビジネス業界誌・New Nutrition Business(NNB)が発行する「10 Key Trends in food, Nutrition & Health 2021」を日本語に要約し、今後の健康食品ビジネスのトレンドをお届けします。

このレポートの内容は以下の通りです。

5つのメガトレンド

「カテゴリーの定番」となる包括的な重要トレンド

☆メガトレンド1:天然の機能性
☆メガトレンド2:細分化
☆メガトレンド3:ウエイトウェルネス
☆メガトレンド4:スナック化は戦略の基軸
☆メガトレンド5:サステナビリティ

▽メガトレンドとは?
「カテゴリーの定番」となるもの、戦略としてすべきこと(例えば、スナック化)等のトレンドは包括的であるため、我々は「メガトレンド」と呼んでいる(NNB 10キートレンド2020より)

10キートレンド2021

2021年の鍵となる10のトレンド

☆トレンド1:より少ない、より良い、楽しみのための炭水化物
☆トレンド2:スイッチが入った動物性プロテイン
☆トレンド3:代替プロテイン-エンドウ豆を超えた成長
☆トレンド4:多様化する腸のウェルネス
☆トレンド5:植物を便利に
☆トレンド6:追い風を受ける免疫力
☆トレンド7:燃料としての脂肪の発展
☆トレンド8:多様化する甘味
☆トレンド9:新たなムード&マインドフード
☆トレンド10:来歴の持つパワー
カテゴリー別の機会
トレンドダイアグラム
商品ライフサイクル&ブランドポジショニング

日本語要約版(全132ページ) 25,000円(税抜)
英語原文(全146ページ) 75,000円(税抜)
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業界人による、業界人のための情報を徹底活用してください
◆海外トレンドをどのように自社商品開発に活用したらよいのか、より深い洞察と理解が得られます。
◆御社の強みを活かして未来のヒット商品をつくるため、長期的なトレンドの読み解き方がわかります。

このセミナーは、GNGが長年のパートナーシップを築き、今後のトレンドを読み解く「羅針盤」として信頼をおくNNBの「10キートレンド」に基づき、現在の一時的な状況だけに注目するのではなく、過去から今日までの消費者の意識・考え方の変化をキャッチし、「ブーム」ではなく「トレンド」を見極める、いわば本物志向の業界エキスパートのためのものです。
豊富なビジュアルと詳細にわたる緻密なトレンド情報がぎっしり詰まった百数十ページにわたるこの大型業界レポートを日本語で読めるのは、GNGだけです。

日本語版制作・㈱グローバルニュートリショングループについて


18年間の実務経験と17年間のコンサルタント経験を積み、35年間一貫して健康食品業界でビジネスに携わり、国内外600以上のプロジェクトを実施。「世界全体の中で日本を位置付け、自らのビジネスを正確に位置付ける」という「グローバルセンス」に基づき、先行する欧米トレンドを取り入れたコンセプトメイキングに定評があり、数々のヒット商品の開発に関わる。

国内外で600件以上のプロジェクトを実施

国内外で650件以上のプロジェクトを実施

【国内】
◆大麦β-グルカンの機会分析◆オメガ3(DHA/EPA)原料市場分析 ユーグレナのビジネス機会分析◆オメガ3サプリメント市場分析◆ホールフーズサプリメントの機会分析◆大豆ミート市場調査◆乳酸菌探索◆健康食品受託製造市場調査◆健胃訴求の健康食品市場調査◆プラントプロテイン市場概要◆○○成果の経済的効果の試算◆物質Xのビジネス機会分析◆緑内障市場の潜在性調査◆「認知機能」健康食品のエビデンス、広告調査◆「免疫機能」健康食品のエビデンス、広告調査
【国外】
◆米国チアシード市場調査◆米国プロバイオティクス企業調査◆米国ペットサプリメント市場調査◆韓国食品添加物申請◆米国女性ホルモン対策市場調査◆米国弁護士による論文レビュー◆米国認知機能食品市場調査◆米国メディカルフード市場調査◆世界の健康課題とグローバル企業の取り組み◆米国プロバイオティクス(免疫、オーラルケア)商品調査◆中国・韓国介護食市場調査◆米国認知機能サプリメント市場調査◆ASEANスポーツニュートリション市場調査◆韓国OTC/健康機能食品(HFF)制度調査◆欧州乳糖関連市場調査◆米国睡眠サプリメント市場調査◆米国サプリメント受託製造企業調査
【その他】
◆通販事業立ち上げコンサル◆商品企画・開発コンサル◆新規事業立ち上げコンサル◆米国・欧州展示会同行、視察レポート◆機能性原料に関するスクリーニング◆欧州受託製造企業訪問同行◆機能性素材ブランディングコンサルティング

年間50件以上の企業セミナー開催

講演実績
◆「福岡発機能性食品・ヘルスケア商品展示・商談会」福岡県バイオ産業拠点推進会議事務局/演題「事業戦略・マーケティング戦略を見据えた商品開発」
◆「腸内から望む先制医療の行方」神戸大学バイオプロダクション次世代農工連携拠点主催/特別講演「機能性表示食品制度における機能性および安全性の評価内容等の実態」
◆「機能性食品研究会講演会」(一財)バイオインダストリー協会主催/演題 「TPP11時代における機能性食品事業の海外展開」
◆「平成31年度 機能性食品勉強会」 薬業健康食品研究会主催/演題「健康食品「平成物語」」
◆ifia JAPAN2019 (第24回国際食品素材/添加物展・会議)/HFE JAPAN2019(第17回ヘルスフードエキスポ) セミナー「商品開発に役立つ最新トレンドと活用法」/演題「海外トレンドを取り入れた商品開発法とは?」
◆一般社団法人北海道バイオ工業会第13回定時社員総会/演題「海外トレンドを取り入れた商品開発法とは?」


◆高機能・高付加価値食品開発研究部会「保健機能食品セミナー」栃木県産業技術センター 演題「保健機能食品について~機能性表示食品の届出、現状を中心に~」
◆AIFNオープンカレッジ 特別講座  主催:国際栄養食品協会(AIFN)/演題「ニュートリションビジネスのグローバルトレンドとその取り入れ方」
◆日本食品・機械研究会第17回フォーラム「グローバル市場での機能性食品のトレンド」
◆長野県工業技術総合センター食品技術部門主催「機能性表示食品に関するセミナー」/演題「機能性表示食品の届出準備・手順 最近のトピックス」
◆食品開発展(Hi Japan)2019 GOED主催セミナー/演題「日本のDHA・EPAユーザーの現状」
◆食品開発展2019 出展社プレゼンテーション/演題「機能性表示食品最前線」
◆食品開発展2019/演題「欧米スポーツニュートリション最新情報」

代表・武田猛の著書

ヒットを育てる!
食品の機能性マーケティング
武田 猛、藤田 康人 他 <日経BP社>
機能性を持った食品のトレンドから機能性表示食品制度の利用法、そして機能性エビテンスをベースにヒット商品を育てるためのマーケティングのポイントを第一線のプロが解説し、最新の実例を紹介
健康食品ビジネス大事典
武田猛 (著)
法改正・新制度に完全対応! 総ページ数928ページ、掲載図表は300以上。 他に類を見ない豊富な情報、事例、データを網羅した「健康食品ビジネス」の決定書。 課題解決のヒント満載の一冊

10キートレンド理解度アップセミナー受講者の声

「海外トレンドは全て日本にあてはまるわけではない」事を何となく思っていましたが、予防の市場は日本だけであるといった具体的な事がわかり参考になりました。(大手製粉関連企業 N様)
最新のキートレンドの理解が深まった。来歴→トレーサビリティー、フェアトレード、流通、レギュレーションひとつのキーワードからさらに研究すべき事項もあると感じた。(化学品メーカー F様)
製品開発、今後のプロモーションにおいて、活かしていきたい。社内の製品開発のサポート資料としても活用していきたい。(大手食品総合メーカー K様)
商品開発のヒントやそれを伝えるための情報として使いたいです。(サプリメントブランド企業 S様)

よくある質問

海外のトレンドをそのまま日本に取り入れても必ずしも成功するとは限らないのではないでしょうか?
海外のトレンドの、その背景に何があるのか、日本市場との違いは何か、検討すべき項目はいくつかあります。海外ではホットなトレンドとして取り上げら得ていても、日本では既に当たり前になっているものや、食文化の違いにより、直ちに取り入れることは難しいなど、いろいろな事例があります。セミナーの中で、具体的にご説明していきます。
いろいろな情報源がある中、なぜGNGは「10のトレンド」を選んでいるのですか?
変化に気付くためには、質の高い情報の定点観測が重要であり、その点で10キートレンドはニュートリション業界において長期間、多岐にわたる大量の情報に基づき広い視点から、消費者調査、各社の企業活動、競争力、食品科学技術や原料の進化による既存製品にはない新規性などをスコア化して評価しており、毎年改善・精緻化されているため、信頼できる情報源と考えています。

お申し込み方法

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(ご注意事項)

グローバルニュートリション研究会の会員企業の皆様には、1月15日付でメール配信および会員マイページで日本語要約版、英語原文ともに入手できますので、お求めいただく必要はございません。ご不明な点はこちらからお問合せください。